最先端のインプラント治療について

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インプラント治療の構造

インプラント治療に使われる器具の構造について説明します。

インプラントの種類

インプラントには現在8つのメーカーがあります。25年の歴史を持つIT.Iは骨との接触が一番良好で日本人には一番向いているものです。費用も安く済みます。ブローネマルクは30年の歴史を持っており世界で一番信頼されているブランドです。コストは高いですが、基本的にどんな症例でもこなせるというメリットがあります。この他にもアストラ、カルシテックHAコーティング、POIインプラントなどがあります。

それぞれの部位

基本的にインプラントは3つの部位によって構成されています。まず土台となるのがフィクスチャーで顎の状態に合わせて選択するようになります。根になる部分なのでしっかりと骨と結合するものでなければなりません。次がアパッチメントでフィクスチャーと人工歯を繋ぐ役目をします。最後が人工歯で様々な材質があり、ネジ止め式とセメント合着式を選ぶことが出来ます。

主流のインプラント

現在の傾向としてはフィクスチャー部分がシリンダータイプが多いようです。インプラント先進国の99%がシリンダーを使用しており日本もその一つです。シリンダーは天然の歯根に一番近いもので円柱か円錐形になっています。もう一つのブレンダータイプはチタン合金ですが、チタンは骨と結合しやすいと言うメリットを持っています。